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1996年4月24日群馬県177cm/68kgRh +O1998年8月4日北海道170cm/60kgRh +B1999年9月20日フランス178cm/71kgRh +A2005年7月1日山形県160cm/53kgRh +AUkyo SasaharaToshiki OyuGiuliano AlesiRikuto Kobayashi笹原 右京大湯 都史樹ジュリアーノ・アレジ小林 利徠斗BSBSTOM'Sは36号車だけでなく、37号車もここ2年は目覚ましい強さを見せている。2023年から組む笹原右京とジュリアーノ・アレジは、2024年にミハエル・クルム監督を迎えて覚醒。その年に2勝を挙げ、昨年も第3戦でも勝利しタイトルを争った。覇者に勝つには、同等の体制を持つのが一番だ。元々同じチームである37号車は、正に36号車の(cid:7965)城を崩す筆頭だろう。果たして開幕戦での下剋上はなるか。昨年は最終戦までタイトルを争うも、惜しくもランキングは3位。開幕戦のノーポイントが響いただけに、今年は岡山で大きなポイントを獲得したい。そんな今年、注目されるは、エース大湯都史樹の新パートナーとして起用されたGT500ルーキー、小林利徠斗だ。昨年はGT300で優勝にポールポジションと目覚ましい活躍だったことは印象的だ。大湯とのコンビも爆発力を発揮しそうで、大いに期待を感じさせる。「今までの最高レベルなので本当に開幕戦が楽しみ」笹原右京 選手からのコメント「まずはGT500クラスでの僕を知ってもらいたい」小林利徠斗 選手からのコメントDeloitte TOM'S GR SupraKeePer CERUMO GR SupraTGR TEAM Deloitte TOM'STGR TEAM KeePer CERUMOミハエル・クルム立川 祐路監督も含め、代わらぬ体制で3年目を迎えますが、今までの中で一番高いレベルで開幕を迎える準備ができているなと感じています。テストも、ドライビングとメンタルの両方でレベルアップができている印象があるので、あとは本番のコンディションにどう合わせるかだけ。本当に開幕戦が楽しみです。今年も、ほんのちょっとしたことでリザルトが大きく変わる、相当レベルの高い戦いになると思うので、とにかくベストを尽くし続けていくことですね。GT500昇格が決まった時は、嬉しさとともに身の引き締まる思いがしました。クルマには慣れてきましたが、速く走るだけでなく、タイヤの使い方やGT300車両の抜き方など、まだまだ学ぶことがたくさんです。チームの皆さんと大湯選手から多くのことを教わっています。岡山の目標は想像もつきませんが、個人的には早くGT500にふさわしい選手になりたいです。ファンの皆さんに、まずはGT500クラスでの走りを見て、僕を知ってもらいたいです。3738昨年は悔いの残る岡山で今年は好スタートを岡山で覇者36号車に下剋上を仕掛けられるか41TIRETIRE監督監督MACHINEMACHINEENTRANTENTRANT※車両写真は公式テスト岡山もしくは公式テスト富士の時のもの、またはチームからの提供によるものです。※選手写真は過去シーズンのもの、またはチームからの提供によるものです。■ ドライバー名下段 : 生年月日/出身地(国)/身長/体重/血液型■ タイヤ : BS=ブリヂストン/DL=ダンロップ/YH=ヨコハマ