2026 AUTOBACS SUPER GT Rd.1 OKAYAMA GT300km RACE 公式プログラム

2026 AUTOBACS SUPER GT 第1戦 岡山国際サーキット 公式プログラムの限定公開版です。


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自由民主党モータースポーツ振興議員連盟 幹事長元内閣府特命担当大臣 参議院議員三原 じゅん子Junko Mihara「2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE」が本年も盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。私は、SUPER GTシリーズの後援をさせていただいております自由民主党モータースポーツ振興議員連盟の幹事長を務めております、参議院議員の三原じゅん子でございます。SUPER GTは、日本が世界に誇るトップカテゴリーのモータースポーツであり、高度な技術力、チームの総合力、そしてドライバーの卓越した技術が結集する舞台であり、その迫力と魅力は、国内外の多くのファンを魅了し続けていると思っております。また、モータースポーツは、国民に夢と感動を与えるとともに、地域の活性化、観光の振興、自動車関連産業の発展と技術力の強化につながるものだと思っておりますが、日本における現状はその恩恵を享受できる環境がまだ整ってはおりません。そこで私たち議員連盟では、国民にモータースポーツの魅力を伝え、より身近に親しんで頂けるように活動を続けております。さらに海外では当たり前のように開催されている公道での市街地レースを日本においても円滑に開催できるような法整備・環境作りを進めているところであります。私も元レーシングドライバーの一人として、ドライバー、スタッフ、ファンの皆様方とともにレースの面白さ、楽しさを広め、モータースポーツのさらなる推進を図るとともに、ものづくり日本の中核産業である自動車産業の一層の発展に努めて参ります。本日開幕する2026シーズンが、すべてのチーム、ドライバーの皆様にとって実り多きものとなり、ファンの皆様にとって記憶に残る素晴らしいシーズンとなりますことを心より祈念申し上げます。結びに本日の開催にご尽力いただきました主催者並びに地元岡山県の皆様方及び関係者各位の皆様方に重ねて敬意を表するとともに、参加チーム関係者の皆様方のご健闘と本大会の成功を心よりお祈り申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。株式会社GTアソシエイション 代表取締役坂東 正明Masaaki Bandoh皆様、本日は「2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE」にようこそお越しくださいました。心からの歓迎とお礼を申し上げます。2026年もSUPER GTはファンの皆様に感動と興奮をお届けします。日本の主要3メーカーの高性能車両、トップドライバ―たちが競演するGT500クラスに今年、Honda HRC PRELUDE-GTが登場します。この車両は、既に3月の公式テストでトップタイムを記録する高いポテンシャルを示しています。一方、世界共通のFIA GT3車両と日本オリジナルの GT300車両が争うGT300クラスには新チームが参加します。また、環境負荷の軽減、そして持続可能なレースを見据え、今年はGT500クラスで使用できるエンジン基数をシーズン1基へと変更します。これはエンジンの開発、運用コストの低減と耐久性の向上を目的とした施策です。これと関連して同クラスのサクセスウェイト制の中で、昨年GT300クラスで実績があるサクセス給油リストリクターを、GT500クラスにも設定します。さらにGT500クラスには国産のE10燃料を採用します。さて、2027年から両クラスともタイヤを、単一メーカーが供給するワンメイク制とすることを決定しております。そのため今年はタイヤメーカー同士の競い合いが見られる最後の年となります。こちらもぜひご注目ください。それでは皆様、この週末はSUPER GTの魅力を心ゆくまでご堪能ください。結びに、本大会開催にあたりご尽力いただきました地元の皆様、岡山国際サーキットの方々、そして競技役員各位、オフィシャルの皆様にGTアソシエイションを代表いたしまして心よりお礼申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。7


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